犬と生活

キアオラ編|Wysong日本撤退!ドッグフードを探せ!!

更新日:

カナガン・モグワン共に全く食べてくれないGROWのために、次に目をつけた「KiaOra(キアオラ)」を試してみました。

キアオラの中でも一番人気と言われる「ベニソン(鹿肉)」を試してみたので、レビューと気になる点をまとめてみたいと思います。

data-full-width-responsive="false">

KiaOra(キアオラ)のメリット・デメリット

  • 穀物不使用(グレインフリー)
  • 抗生物質・ホルモン剤などの薬剤は一切不使用

「キアオラ」は、自然放牧で育った抗生物質やホルモン剤などの薬剤を一切使用していない「安全なお肉」を売りにした、最高級ドッグフードです。

家畜に疫病のない非汚染国であるニュージーランドの、自然放牧で育てられた良質なお肉を使ったフードで、人間でも食べられる品質のフードとしても有名です。

また動物性タンパク源を一種類の「お肉」と「サーモン」に絞り、自然の抗酸化剤であるハーブをプラスすることによって体内の有害な活性酵素除去をサポートしてくれます。

 

KiaOra(キアオラ)購入方法

amazonや楽天などのネット通販だけでなく、実店舗での購入も可能です。
プレミアムドッグフードになりますので、キアオラを取り扱う店舗の数は多くはありません。

販売サイズが豊富で、450g / 900g / 2.7kg / 5kg / 9.5kgの計5種類販売されています。

ドッグフードの切り替えを検討するユーザーには嬉しい、450gサイズがあるのはありがたいですね!

フードの種類は「ベニソン(鹿肉)」「ラム」「ビーフ」の3種類があります。
なかでもドッグフードとしては珍しい「ベニソン(鹿肉)」は、キアオラの中で一番お値段が高く、「ラム」「ビーフ」の約1.5倍ほどします。

 

キアオラ ベニソン(鹿肉)

今回お試ししたのは、「キアオラ ベニソン」です。

450g:1,620円(税込)/ 2.7Kg:7,128円

鉄分が豊富で低脂肪・低カロリーと良いことずくめの鹿肉(ベニソン)は、嗜好性が高くヘルシーなお肉として注目されています。

粒の大きさは9〜11mmで、厚さ3〜5mmの薄くて丸い形状をしています。
ラム・ビーフでも同じ形状をしているようです。

結構粒の大きさにばらつきがありますが、肉原材料を最大限配合するため形状を安定させづらいそうで、品質には何ら問題はありません。

食べてもらうために、お湯でふやかそうとしましたが、形そのままの状態でほとんどふやけません。

調べたところ、デンプン原料を最小限に配合しているため、ふやけにくくなっているそうです。

 

+ キアオラ ベニソン原材料(クリックで開きます)

ベニソン生肉、乾燥ベニソン、ポテト、乾燥サーモン、えんどう豆、タピオカ、鶏脂、天然フレーバー、キャノーラ油、フィッシュオイル、ビタミン類(A,チアミンモノニトレート(B1), リボフラビンサプリメント(B2),ナイアシン(B3), パントテン酸カルシウム(B5),塩酸ピリドキシン(B6), 葉酸(B9), B12, 塩化コリン, D3, E)、キレート化ミネラル類(マグネシウム、亜鉛、鉄、カルシウム、銅、マンガン、コバルト、ナトリウム)、アミノ酸(タウリン)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、グリーンティ抽出物、スペアミント抽出物)

 

 

キアオラ ラム(羊肉)

キアオラ ラム

450g:1,242円(税込)/ 2.7Kg:5,184円

キアオラが使用するラム肉は、自然放牧で育った12ケ月未満の幼羊で、鉄分はほうれん草の4倍あると言われています。

ラムには10種類のアミノ酸がすべて含まれており、また植物アレルギーになりにくい素材として評価されています。

 

+ キアオラ ラム原材料(クリックで開きます)

ラム生肉、乾燥ラム、ポテト、乾燥サーモン、えんどう豆、タピオカ、鶏脂、天然フレーバー、キャノーラ油、フィッシュオイル、ビタミン類(A,チアミンモノニトレート(B1), リボフラビンサプリメント(B2),ナイアシン(B3), パントテン酸カルシウム(B5),塩酸ピリドキシン(B6), 葉酸(B9), B12, 塩化コリン, D3, E)、キレート化ミネラル類(マグネシウム、亜鉛、鉄、カルシウム、銅、マンガン、コバルト、ナトリウム)、アミノ酸(タウリン)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、グリーンティ抽出物、スペアミント抽出物)

 

 

キアオラ ビーフ(牛肉)

キアオラ ビーフ

450g:1,242円(税込)/ 2.7Kg:5,184円

 

牧草育ちのグラスフェッドビーフは、良質な赤身肉が特徴です。
穀物育ちのグレインフェッドビーフと比べて、オメガ脂肪酸が高く、ビタミンも豊富です。

キアオラが使用するニュージーランド産のグラスフェッドビーフは、一年を通じて屋外で自然放牧で牧草を食べて育っており、牛舎で育ったビーフは使用しておりません。 

 

+キアオラ ビーフ原材料(クリックで開きます)

ビーフ生肉、乾燥ビーフ、ポテト、乾燥サーモン、えんどう豆、タピオカ、鶏脂、天然フレーバー、キャノーラ油、フィッシュオイル、ビタミン類(A,チアミンモノニトレート(B1), リボフラビンサプリメント(B2),ナイアシン(B3), パントテン酸カルシウム(B5),塩酸ピリドキシン(B6), 葉酸(B9), B12, 塩化コリン, D3, E)、キレート化ミネラル類(マグネシウム、亜鉛、鉄、カルシウム、銅、マンガン、コバルト、ナトリウム)、アミノ酸(タウリン)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、グリーンティ抽出物、スペアミント抽出物)

 

 

KiaOra(キアオラ)ベニソンの食いつきは?

もう泣きたい!
10日間程度粘ってみたものの、全く召し上がっていただけませんでした!

初「鹿肉」が気に入らなかったのか、それとも「サーモンオイル」の匂いが嫌なのか、全くわかりません。

 

もうすでに日本でWysongを手に入れることはできません。

フードと言えば牛!「キアオラ ビーフ」を試してみるか、全く別のフードを試してみるか、現在絶賛悩み中です‥。

 

Huuub
若い頃はフードの選り好みなんてほとんどしなかったはず。
シニア犬になって、いろいろと頑固になってきたような気が‥。
細かいことは気にすんなよ!
GROW
Huuub
・・・

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
Huuub

Huuub

関西在住のフリーランサー、Huuubです。 「ときめくモノと共に暮らし成長すること。」をモットーにブログを書いています。 アフィリエイトにも挑戦中! ◆ 詳細 →プロフィールはこちら

-犬と生活

Copyright© monogrow , 2018 All Rights Reserved.