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ゴアテックの撥水機能はNIKWAX(ニクワックス)で復活!

更新日:

防水素材のウェアを蘇らすことができる「NIKWAX(ニクワックス)」をご存知ですか?

手洗いはもちろん洗濯機でも!
特別なクリーニングに出すことなく、ゴアテックなどのレインウェアの撥水効果を復活させることができるステキ洗剤です。

先日突然の雨に降られた際に、ノースフェイスのゴアテック素材のウィンドブレーカーが、雨を弾かず染み込んでベタベタに‥。

ショップで進められて購入した「NIKWAX(ニクワックス) LOFTテックウォッシュ」と「NIKWAX(ニクワックス) TX.ダイレクトWASH-IN」を早速使ってみました。

使用した結果を正直にレビューしたいと思います。

NIKWAX(ニクワックス)とは

よく言われるのが「ゴアテックなどの撥水生地は洗っていいのか?」ということ。

GORE-TEX(ゴアテック)などの撥水生地は、洗濯することで撥水効果や防水効果が落ちてしまうと言われてきました。

ゴアテックは生地に撥水ポリマー処理がされているため、使用に伴う摩擦や洗濯などで撥水機能は低下しますので、ある意味間違いではありません。

ですが、洗濯をしなければ汚れは落ちませんし、汚れが落ちなければ撥水効果は低下してしまうという矛盾。

そこで活躍してくれるのが、NIKWAXという撥水生地用の洗剤と撥水剤です!

普通の家庭用洗剤でゴアテックなどの撥水生地を洗濯すると、撥水効果が落ちてしまうためおすすめできません。
NIKWAXは、購入時の撥水効果を復活させ保つためのケア用品です。

実際の撥水効果はこの画像の通り!

NIKWAX LOFTテックウォッシュ(洗剤)

NIKWAXのウェア用洗剤だけでも3種類ありますが、レインウェアやウィンドブレーカーなどは「NIKWAX(ニクワックス) LOFTテックウォッシュ」で良いと思います。

※購入の際は、NIKWAXサイトと洗濯表示を見て選んでくださいね。

 

NIKWAX TX.ダイレクトWASH-IN(撥水剤)

撥水生地用の洗剤で汚れを落とした後に、撥水効果を復活させるために使用するものです。

撥水剤は4種類ありますが、ゴアテックなどの防水透湿生地用は「NIKWAX(ニクワックス) TX.ダイレクトWASH-IN」がおすすめです。

 

NIKWAX(ニクワックス)の効果的な使い方

手洗いはもちろん、洗濯機でも使うことができます。ドラム式でも使えますよ!

使用したのは「NIKWAX(ニクワックス) LOFTテックウォッシュ」と「NIKWAX(ニクワックス) TX.ダイレクトWASH-IN

今回は「手洗い」で、ノースフェイスのゴアテックジャケットと、ユニクロのウィンドブレーカーをNIKWAXで洗濯してみました。

 

手洗い方法(動画あり)

今回は「手洗い」で試してみました。
洗濯機を使用するより洗剤量が少なくてすむというメリットがあります。

ただし洗濯後は自分の手にまで撥水効果が出てしまい、水を弾きまくってなかなか落ちません‥。

手を洗いまくったのでカサカサに‥。
気になる方は、手袋を準備されて手洗いされることをおすすめします。

 

使用したのは「NIKWAX(ニクワックス) LOFTテックウォッシュ」と「NIKWAX(ニクワックス) TX.ダイレクトWASH-IN
共に匂いは少しキツめです。

 

手洗いでの洗濯

1.洗濯タグを確認します
ウェアの洗濯タグで水洗いが可能かどうかを確認し、ベルクロストラップやファスナーなど全てをしっかり閉じます

2.洗浄
バケツや桶にウェアが浸るぐらいの水もしくはぬるま湯を入れ、LOFTテックウォッシュを1着あたりキャップ2杯入れて洗浄します
水量は1着あたり18リットルを超えないようにしましょう

汚れのひどい箇所(袖口・首周りなど)は揉み洗いをし、15分程度つけ置きします

3.すすぎ
水が透明になるまで2〜3回しっかりすすぎます

 

手洗いでの撥水処理

4.撥水処理
洗い桶に1着あたり6リットルを超えない程度のぬるま湯を入れ、ウェアを浸します
TX.ダイレクトを1着あたりキャップ1杯入れ、撥水剤がウェア全体に行き渡るように撹拌します

全体に行き渡ったあと、時々ウェアを動かして撹拌しながら10分ほど浸けておきます

5.すすぎ
水が透明になるまで2〜3回すすぎ、余分な撥水剤を洗い流します

6.乾燥
ウェアが濡れている状態のままハンガーに吊るし、日陰で自然乾燥させます

 

GROW
気になるのは、動画のように水が玉状になって弾いてくれるのか?

乾燥後水をかけて試してみたところ、面白いようにポロポロと玉状の水が流れ落ちてくる!!

結果は「もっと早く試しておけば良かった!」と思うほどの高評価です。

 

洗濯機利用方法(動画あり)

次回はドラム式洗濯機で試してみようと思います。

 

洗濯機を使った洗濯

1.洗濯タグを確認します
ウェアの洗濯タグで水洗いが可能かどうかを確認し、ベルクロストラップやファスナーなど全てをしっかり閉じます

2.洗濯機にウェアを投入
洗濯機にウェアを入れ、水量をセットして1~2着なら20ℓ前後、3~4着なら45ℓ前後を目安にします。きれいな水で処理し、汚れのひどい箇所は前もって原液を直接塗っておくと効果的です

3.テックウォッシュ(洗剤)を投入
洗濯機の標準コース(脱水なし)をセットしてからテックウォッシュを投入。使用料量は1~2着なら150ml(キャップ3杯が目安)、2~3着なら250ml(キャップ5杯が目安)、3~4着なら300ml(ボトル1本)を投入

4.洗濯が終了。確認します
洗剤がしっかり落ちていることを確認して、落ちていない場合は濯ぎを再度行います。引き続き撥水処理を行う場合は、濡れたまま処理を始めます

 

洗濯機を使った撥水処理

5.ベルクロ・ファスナーを閉じる
ベルクロストラップ、ファスナーなど全てをしっかり閉じ、洗濯後の濡れたままのウェアを投入します(最大2着まで)。洗濯機の水量は35ℓ前後を目安にし、通常の標準コース(脱水なし)をセットして行います。きれいな水で処理

6.水がたまったらTXダイレクトウォッシュを投入
水がたまったら一時停止して、TXダイレクトウォッシュイン300ml(ボトル1本)をよく振ってから投入し洗濯をスタートします

7.洗濯が終了。確認します
余分な撥水剤が落ちていることを確認して、落ちていない場合は濯ぎを再度行います

8.乾燥させます
衣類に付いている洗濯表示に従い乾燥させます。自然乾燥の場合は直射日光を避けて陰干しします。ハンガーに掛けた後、落としきれなかった撥水剤が出てくる場合は絞った布でよく拭き取ります

 

 

Huuub
amazonで購入すると、2本で2,200円ぐらいですね。

洗剤にしては高く感じるかもしれませんが、撥水クリーニングに出すと1着2,000〜3,000円かかると思えばお得です!

 

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関西在住のフリーランサー、Huuubです。 「ときめくモノと共に暮らし成長すること。」をモットーにブログを書いています。 3万PV/月達成しました! ◆ 詳細 →プロフィールはこちら

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