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冬の防寒ブーツはSORELを愛用中

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寒いさむ~い冬の犬のお散歩には、ウインターブーツのSOREL(ソレル)が大活躍!

お手頃価格!暖かい!多少汚れてもラバー素材なのでサッと落とせるお手軽感が最高です。

もう長年愛用し続けていますが、冬には手放せません。

私が絶賛し続けた結果、二年前からパートナーもSORELを愛用し始めました。男性にもおすすめです。

防寒ブーツの定番SOREL(ソレル)

1962年、極寒の地カナダで生まれたSORELは、寒い季節の定番防寒ブーツとして愛されています。

雪山はもちろん街で履くことも考慮されたデザインなので、芸能人やモデルさんにも愛用者が多いのは頷けますね。

 

レディース・メンズ・キッズと揃っていますので、家族でお揃いで履くこともできます。

足の小さな女性であれば、キッズラインもおすすめ。
ソレル定番人気の「SOREL Caribou(カリブー)」でも、レディースとキッズでは5,000円程度違います。

ただ履いたときのラインや質感は違いますので、試着の上選ばれる方がいいかと思います。

 

SORELのメリット① 高い保湿性と防水性

SOREL(ソレル)の一番のメリットは、高い保温性と防水性

自転車通勤をしていたとき、SORELがあれば早朝のさすような冷えた空気でも凍え知らずでした。
足先がジンジン痛むようなこともありません。

ソレルの特徴のひとつである、取り外しができるフェルト製のインナーブーツは、汚れや匂いが気になったら洗うことができます。
インナーブーツだけの買い換えもできるので、とても便利ですよ!

 

SORELのメリット② 抜群の耐久性

足の甲の部分がラバーで覆われているので、ちょっとした汚れならサッと水で流せます。

UGG(アグ)のムートンブーツも軽くて暖かいので好きですが、犬の散歩や自転車用に使うと結構すぐ汚れてしまう‥。
その点、ソレルはラバー素材なので汚れが気にならないのがいいですね!

シーズン中の使用頻度が高い私のSORELも、古いものはすでに5年目。
見た目は非常にキレイな状態を保ってますが、問題は靴底が削れて滑ること。

ソールの修理見積もりを依頼したら思った以上に高額だったので、今年で履きつぶす予定です。

 

SORELのデメリット 重さ

唯一のネックは「重さ」です。
種類によって重さは異なりますが、レザー&ラバー素材のソレルともなると、片足でも約1Kg超えることもあるので注意が必要です。

 

おすすめSOREL(ソレル)トップ3

私が愛用しているのは「SOREL Winter Carnival(ウインターカーニバル)」。

ラバーと防水ナイロン素材なので、結構雑に扱ってもへっちゃらです。
あとで紹介するラバーブーツ用の汚れ落としで、1ケ月に一度メンテナンスするだけで、シーズン通してガンガン着用できます!

※メンズは廃盤になったようなので、レディースも危ないかもしれません。

 

次に紹介するのは、ソレルの定番人気「SOREL Caribou(カリブー)」です。ヌバックレザーとラバーのコンビなので、カジュアルになりすぎないのがポイント。

カリブーでも「SOREL カリブースリム」「SOREL CARIBOU WL ウール」と複数種類がありますが、私のオススメは片足466gと軽いカリブースリム!

まだ実物を見たことないんですが、グレーに心惹かれています。

この商品は現在取り扱いされていません

 

SOREL|ラバーブーツのお手入れ方法

ラバーブーツはメンテナンス次第で、長く履き続けることができます。

お手入れを怠ると、ラバーが白い粉が吹いたようになったり、最悪の場合固くなってひび割れてしまいます。
そうなる前のメンテナンスが大切です!

私は防寒ブーツ着用シーズン中は、1ケ月に一度この「[コロニル] 汚れ落とし ラバーブーツ」スプレーで簡単メンテナンスをしています。

ラバーの部分にシュッとスプレーして、布で汚れを取りながら拭き取るだけ。
たったこれだけで、ラバーの艶と柔軟性の保護ができます。

一度買ったら結構長持ちするので、ソレルを買うなら1本常備することをおすすめします!

 

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関西在住のフリーランサー、Huuubです。 「ときめくモノと共に暮らし成長すること。」をモットーにブログを書いています。 3万PV/月達成しました! ◆ 詳細 →プロフィールはこちら

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