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AFFINGERに商品リンクプラグイン「Rinker」を導入してみた!

更新日:

少し前まで有料プラグインだったので導入を迷っていた、カエレバに変わる商品リンクプラグイン「Rinker(リンカー)」が無料化されたので、早速ダウンロードさせてもらいました!

商品リンク機能は素晴らしく簡単です! アフィリエイトの商品管理をしたいならRinkerがおすすめ。

カエレバとRinkerを比較して、違いや注意点を紹介したいと思います。

Rinker(リンカー)とは

今まで商品リンクをブログに貼るときは、amazon開いてカエレバ開いて、自分のブログにコピーして、と複数のサイトを行ったり来たりしてたと思います。

そんなちょっと手間がかかる作業を劇的に軽減してくれるのが、Rinkerという神プラグインです!

こんなことが出来ます!

  • 商品リンクに価格を表示
  • 一度登録した商品は「商品リンク」画面で管理ができる
  • Googleアナリティクスでクリック数が確認できる
  • クレジット削除もできる
  • 商品リンクをカスタマイズショートコードが多数準備されている

 

Rinkerで検索から商品追加までワンストップ

以下の画像はRinker公式サイトからお借りしてきましたが、全てWordpressの投稿画面で直接挿入することができます!

すごないですか!? 今までタブを右往左往していたのが嘘みたいに楽になるんです。

※機能については変更となる可能性もありますので、ダウンロード前に公式サイトを確認してください。
  Rinker公式サイト「おやこそだて」: https://oyakosodate.com/rinker/

 

Rinkerの注意点

神プラグインRinkerと言えども、多少の弱点はあります。

Rinker注意点

  • AMP未対応!
  • Kindle・7net・ベルメゾン・セシールには未対応
  • エラーが多発する(カエレバも同様!)
  • 商品検索が最大10個しか表示されない
  • 一部機能はfanbox先行リリース
  • 文言追加→スマホ表示で文字切れ

 

AMP未対応

AMP対応に魅力を感じてAFFINGERのようなWordpressテーマを使用している方は、RinkerのAMP未対応というのはデメリットに感じるでしょう。

 

Kindle・7net・ベルメゾン・セシール未対応

Rinkerはamazon・楽天・yahooショッピングのみ対応しています。
Kindle・7net・セシール・ベルメゾンについては現行未対応ですので、多用している方はカエレバ・ヨメレバと併用する必要があります。

 

エラーが多発する

これはAFFINGERとの相性なのか、他のプラグインとの相性問題なのか、現在まだ分かっていませんが、エラー表示が頻繁に出ます。

amazon API仕様の問題だそうです。商品リンクプラグイン「Rinker」でも「カエレバ」でも、連続して使うと同じようにエラー表示されてしまいます。
そんなときは焦らず待ちましょう・・。

 

商品検索が最大10個しか表示されない

商品検索についてですが、例えばRinkerで「ピークデザイン」と検索したとします。
そうすると検索結果として10個の商品がズラッと並びますが、カエレバのように「もっと見る」ボタンはありません

10個の検索結果に載っていない商品を出したいときは、「ピークデザイン マウント」なと絞り込んで記載する必要があります。

それでも表示されない場合は、amazonのASINコードを直接打ち込む方が早いかもしれません。

ただしこの場合、楽天やYahooショッピングボタンを押しても商品が表示されないと思いますので、Rinker管理画面「商品リンク」から該当商品を選び「検索キーワード」を変更してあげる必要がります。

 

一部機能はfanbox先行リリース

有名ブロガーさんなどのサイトを見て、Rinkerのこの機能使いたい!と思っても、同じようには使用できないことがあります。

それはfanboxでRinker支援をした人のみ、先行して新機能を利用できるというもの。このfanboxは月額費用が発生し、単発ではありません。

これだけの優良プラグインですから、開発にはそれだけの時間がかかっています。
今後もRinkerを応援したい、いち早く多機能バージョンを使用したい、カスタマイズ方法が知りたい!という方は是非応援しましょう!

クリエイターは、pixivでそれぞれの「FANBOX」を開設し、FANBOX上でファンに向けた有料コンテンツを配信できるようになります。pixivFANBOXは、日常の創作活動の報告やファン限定作品の公開など、クリエイターのさまざまな創作活動にまつわる情報の発信源となることを目指しています。
Pixiv fanbox公式サイトより

Rinker|note支援しました!
「で探す」カスタマイズ方法が閲覧できますよ。もっとたくさんのカスタマイズが知りたい場合は、継続支援が必要になりますが、いまのところRinkerベーシック機能+で探すだけで満足です。

 

文言追加→スマホ表示で文字切れ

Rinkerのショートコード機能で「で探す」などの文字を追加することができますが、文字数が多い”Yahooショッピング”に文言追加したところ、スマホ表示した場合は文字切れがおきます。

カスタマイズ方法をアップされているサイトが少なく、CSSの知識がない当管理人は現在も未解決の状態です・・。

 

文字数が多いケース

文字切れ以外にも、商品タイトルの文字数が多いと全体的に下記のように崩れます。

Rinkerの商品リンク管理画面からタイトル文字数を調整する必要がありますので、必ずスマホ表示のチェックもしましょう。

 

自由ボタン追加で文字が重なる

新たな機能として「自由ボタン」が追加されました。例えばApple公式サイトに飛ぶボタンを作成することが簡単にできます。

ただこのケースにおいては、「で探す」などの文言を追加していた場合、下記のように文字が重なって表示されてしまいます。

「で探す」などの文言を追加したい場合、CSSの調整が必須になりハードルがあがってしまいます。

 

AFFINGERとRinkerの相性

旧バージョンでは不具合があり、CSSでの対応が必須だったようですが現在は改善されています。

当ブログはAFFINGER5 WING(子テーマ JET)を利用していますが、最新のRinkerであれば大きな不具合はありません。

ただしボタンの文言をカスタマイズで追加した場合は、スマホで見たら文字切れしますので、文字の大きさをCSSで小さくするなど工夫が必要です。

以下の例は「で探す」を挿入したケース

Rinkerの場合

カエレバの場合

 

画像サイズなどのバランスはRinkerの方が好きなんですが、文字が自動で最適化しないのでどう設定しようか検討中です。

 

Rinker(リンカー)ダウンロードと初期設定

カエレバからの移行の方が多いと思うので、簡易的に記載させていただきます。
アクセスキーやアフィリエイトIDなどは、Rinker設定ページから確認方法のマニュアルに飛ぶことができますので、そちらを確認してください。

 

step
1
Rinker公式ダウンロードサイトへいきましょう。

 

step
2
Pixiv IDを持っている方はログイン。持っていない方はサクッとアカウント作成しましょう。

 

step
3
所定の場所へZIPファイルをダウンロードします

※バージョンはインストール時期によって異なります。

 

step
4
ZIPファイルのままWordpressへインストールします

 

step
5
Wordpress画面の設定から「Rinker設定」を開き、必要項目を入力していきます。

Amazonボタンの選択

・リンク先を検索画面にする:検索名称に対して、複数の選択肢が表示される

・リンク先を商品の詳細画面にする:選択した1つの商品のみ表示される

Google Analytics トラッキング

「変更を保存」ボタンの上にトラッキング設定はレ点を付けておきましょう。
レ点を付けることで、どの商品のどのショップリンクがクリックされたか、Google Analyticsで確認ができるようになります。

 

step
6
Rinker設定完了!

 

Huuub
無料なのが申し訳ないぐらい便利な神プラグインです!

以前は有料だったので、「便利そうだけど、カエレバからの貼り替えが面倒だし、複数サイトで使用すると価格6,900円だしな」・・と思って手を出さなかったんですが、無料提供のツイートを見て思わずダウンロードしてしまった。

カエレバにもめちゃくちゃお世話になってるよね。Rinkerと併用使用してもいいかも。
GROW
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Huuub

関西在住のフリーランサー、Huuubです。 「ときめくモノと共に暮らし成長すること。」をモットーにブログを書いています。 アフィリエイトにも挑戦中! ◇ 詳細 →プロフィールはこちら

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