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ロジクールのマウスMX Master 2S|FLOW機能が不安定なときにチェックする箇所

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こんにちは! Huuub(@monogrow_Blog)です。

ロジクールのFLOW機能を使いたくて購入した、キーボード”CRAFT”と、マウス”MX2100sGR MX Master 2S”

FLOW機能は、一度使うと便利すぎて手放せません!
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ただひとつ残念なことは、FLOW機能が不安定になること。

CRAFTキーボードの記事にも書きましたが、使用当初はFLOW機能の動作が不安定で悩んでました。

ネットでの情報収集をして、いくつかの対処法を試したところほぼ改善されましたので、対処法を紹介します。

同じ悩みを持つ方は、是非お試しください。

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ロジクール マウス MX Master 2Sのメリット・デメリット

ロジクール MX Master 2Sの外観について

ロジクールのCRAFTに合わせて、色はグラファイトを選択。マットな質感、見た目・品質ともに満足度が高いマウスです。

気になるサイズですが、女性が使用するには少し大きめです。

マウスの高さがあるので、手が小さめな方は事前に量販店などで手にとってから購入することをおすすめします。

CRAFTキーボードの記事でも書きましたが、このマウス MX Master 2SはMicro USB充電。対してCRAFTはType-C USB充電です。

後継機では、充電ケーブルのタイプは揃えて欲しいところ。

 

ロジクール MX Master 2S の気になるところ

「戻る」ボタン

マウス横の「戻る」のボタンが、少し小さめで押しにくく感じます。

間違って水平スクロールボタンを触ってしまうことがあるので、もう少し大きいボタンにしてほしいところ。

 

親指の「ジェスチャーボタン」

親指を乗せるところにある「ジェスチャーボタン」は少し硬め。

このボタンを使う時は、手首をマウスから少し浮かして、上から押すような感じで使っています。

ジェスチャーボタンを押しながらマウスを上下左右に動かすことで、拡大縮小や音量などカスタム機能を割り当てられます。

 

「切り替えスイッチ」がマウスの裏なのはいただけない・・

切り替えスイッチがマウスの裏にあり、FLOWが不安定なときマウスを裏返してボタンを押さなければならないのがデメリットです。

この大きさのマウスであれば、マウスの表面に切り替えスイッチを持ってきてほしい。

 

FLOW機能は最高に便利!!

Mac・Windows問わず、最大3台のパソコンを1つのマウスで操作ができるFLOW機能は、一度使ったら手放せません。

パソコン間で画像やファイルのコピー&ペーストもできて、本当に便利!

軽いデータであれば、数秒でコピペできます。

わざわざUSBメモリやDropboxを使わずともファイル交換ができるのは、面倒くさがりな私には大きなポイントです。

 

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ディアルディスプレイでも問題なし!

iMacの方はデュアルディスプレイとして使用していますが、FLOW機能に影響はしていません。

3台のモニターをすいすい動いてくれます。

 

このマウス”MX Master 2S”だけでもFLOW機能は使えますが、キーボード”CRAFT”とセットで使うことでより効率化できます。

CRAFTは約2万円と高額なので、ダイヤルがないだけで十分な機能を持つロジクール キーボード K780が普段使いにはおすすめです。

 

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FLOW機能|接続不安定な時の対処法!

購入当初からFLOW機能が不安定となる事象が発生。

不具合の内容について

  • FLOWの動作が不安定で、マウスを動かしてもパソコン間で移動しない
  • マウスとキーボードが連動してくれない

マウスはMac側で動いているのに、キーボードはWindows機で可動と、それぞれ別の機器に接続された状態になる。

事象が発生する際、特定のソフトを動かしているわけでもないため、問題の特定ができませんでしたが、以下の対応で大きく改善しました!

 

Mac|デバイスの追加方法をBluetoothからUnifyingレシーバーへ変更

ロジクールのサポートセンターで、Bluetooth接続よりも「Unifyingレシーバー」を使ってデバイス追加するほうが安定すると言われ実行。

実際にBluetooth接続時よりも不安定な挙動は減りました。

またキーボードCRAFTがMacでUS配列になってしまう不具合についても、同じくUnifyingレシーバーに切り替える対処法で解決しました。

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Unifyingレシーバーは、キーボード・マウスに付属しています。
紛失した場合は、個別でも購入が可能です。
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Mac・Windows|USB3.0の干渉を防ぐためにUSB2.0延長ケーブルを購入

BluetoothからUnifyingレシーバー接続に変更したことで、不安定さも随分改善されました。

それでも1日中パソコン仕事していれば、不具合が続けばストレスになります。

さらなる動作安定を求め情報収集したところ、ロジクールのページに以下の文面をみつけました。

USB 2.0 2.4 GHz ワイヤレス周辺機器 (マウス、キーボード、ヘッドフォンなど) を、USB 3.0 周辺機器が接続された PC で使用すると、干渉によって動作が不安定になる場合があります
これは、USB 3.0 リモートハードドライブまたはフラッシュドライブの使用時に特に発生する可能性があります。
引用:logicoolサポートサイト

 

UnifyingレシーバーとUSB3.0デバイスを同時使用した場合、互いに干渉して適切に動作しないことがあると言うことだね。
Huuub
という事は、USB2.0デバイスにUnifyingレシーバーを接続すれば、更に改善される可能性があるってことね。

 

ポイントは2つ!

  • USB2.0延長ケーブルを使ってUnifyingレシーバーを接続し、USB3.0周辺機器からできるだけ離す
  • Unifyingレシーバーは、マウス・キーボードのなるべく近くに設置する

iMac側の接続

iMacはUSBポートが背面にあって使いづらいので、USB3.0ハブを使用しています。

USB3.0デバイスとの距離が近いと干渉してしまうので、これを防ぐために50cmのUSB延長ケーブルを購入しUnifyingレシーバーを取り付けました。

 

Windows側の接続

Windows機はデスクトップ型の床置なので、USB2.0の差込口に1.5mのUSB延長ケーブルを差し込み、iMacと同様にワイヤレス機器の最も近くに設置。

Huuub
完全に解決したとは言えませんが、これだけで随分改善しました。
延長ケーブル2本で1,000円もしませんでしたので、同じように悩んでいる方は試してみては?

 

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ロジクール マウスMX Master 2S|まとめ

ロジクールのキーボード”CRAFT”マウス”MX Master 2S”は、複数台のパソコンを開いて仕事する人には必需品だと言えます。

FLOW機能対応機種もどんどん増えていますので、自分の使用用途に合わせて機種選択できるのも魅力的。

毎日長時間使うものだからこそ、妥協せずに選びたいですね。

 

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Huuub
販売から時間が経って価格も落ち着いてきました。
今ではマウスとキーボードのセット販売や割引があるので、同時に買い替えたほうがお得かもしれないですね。

 

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関西在住のフリーランサー、Huuubです。 「ときめくモノと共に暮らし成長すること。」をモットーにブログを書いています。 アフィリエイトにも挑戦中! ◆ 詳細 →プロフィールはこちら

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