防災

いざという時の備え!火事から守る消火対策グッズ

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ここ最近、毎日のように消防車のサイレン音を聞いているような気がします。

私たちが住んでいたマンションで火災が発生したことがあり、階数が高かったので梯子車が届かず消化に手間取っていたのを覚えています。

我が家に実被害はありませんでしたが、火災現場が下の階だったので窓が割れる音がしたり、煙が上の階へと充満していくのをみてゾッとしました‥。

火事になった時、何と言っても一番重要となるのは初期消火です!

家族や家を守るためにも、防災対策グッズは置いておきたいものですね。

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消化器

防災グッズといえば真っ先に思いつくのが消化器。

消化器と言えば赤くてゴツくて重い!というイメージを持たれる方も多いと思いますが、今は小型で見た目もスタイリッシュなものが多数販売されています。

キッチンや寝室など、どこにおいても悪目立ちしないので、買っても置く場所がないという悩みから開放されます!

昔は消化器=粉末消火器(真っ白になるタイプ)でしたが、今は使用後も薬剤をさっと拭き取るだけで後片付けができるタイプの物が一般家庭用として普及しているようですね。

キッチンアイは、重さ2.2Kgで

やっぱり1台は常備しておきたいところです。

 

従来の粉末用消化器でおすすめはこちら!

重さはキッチンアイの約2倍しますが、お値段は半額以下で購入できます。amazon売上No.1なだけあって、非常に評価も高いですね。

 

消火器使用の注意点

放射時間に注意

消火器の使用でいちばん重要なのは、放射時間を短いということ!
放射時間の平均は15秒前後と言われており、キッチンアイだと約12秒間噴射します。

焦って遠く離れた場所から使用開始してしまうと、消化しきれない場合がありますので注意が必要ですね。

 

キッチンアイは、安全ピンを抜いてレバーを握るだけで使用できます。

焦らず4〜6mまで近づいて使用しましょう。

耐久年数・使用期限を確認しよう

消化器にも耐久年数・使用期限があります。

「ウチにはちゃんと消化器あるよ」と言われる方も、使用期限をチェックしてみてください。

実際我が家では使用期限が1年以上切れていたのを先日発見し、慌てて再購入しました。

備えが合っても使用できなかったらシャレになりません!

 

消火グッズ

キッチン火災の多くは、やはり天ぷら鍋からの火災が多いと言われています。

お手拭きサイズの大きさの天ぷら鍋火災用の消火グッズであれば、置き場所も困ることはありません。

1,500円にも満たない価格で安心が買えるのであれば、と天ぷらが多い我が家でも1つamazonでポチりました。

 

ボール型投てき消火用具は、投げて消火するタイプの消火グッズです。

「通電状態の電気火災」「天ぷら油火災」には使用禁止なので、置き場所は寝室や子供部屋などにいいかもしれません。

 

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火災報知器

火災報知器がない場合は、取り付けをおすすめします。

配線工事のいらない電池式であれば、簡単に取り付けることができます。

 

Huuub
火が出てしまったら焦るのは当然です。

普段から消火グッズを常備しておくことで、落ち着いて消火にあたりたいものです。

 

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関西在住のフリーランサー、Huuubです。 「ときめくモノと共に暮らし成長すること。」をモットーにブログを書いています。 アフィリエイトにも挑戦中! ◆ 詳細 →プロフィールはこちら

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