二輪免許|体験談

大型二輪免許取得の流れ|身長158cmが乗る教習車NC750の足つき

大型二輪免許取得の流れ|身長158cmが乗る教習車NC750の足つき

 

昨年末に普通二輪免許取得し、バイクのない生活に戻れないと思うほどハマっています。

Huuub

バイクが楽しすぎて、大型二輪免許を取ることにしました!

 

愛車のCB400SFから今すぐ買い換える予定はありませんが、将来的に選択肢を増やすためにも挑戦することに。

普通二輪からステップアップするので教習時間が少ないのが不安ですが、教習所で教わることができるチャンスなので、めいっぱい楽しむつもりです。

 

 

教習車NC750Lの足つき|身長158cm

普通二輪の教習車 CB400SFと比べ、大型二輪の教習車 NC750Lはシート高が2cmほど高くなります。

Huuub

2cmの違いは結構大きいんじゃないかという不安が・・

いざ乗車してみて感じたことは、教習車 NC750LとCB400SFの足つきの差はほとんど感じないということ。

 

バイクをまたぎ両足を付けた状態で、指の付け根部分はしっかり地面についています。

片足立ちの場合は、お尻をずらせばベタ付きすることも可能。

 

シート幅もCB400SFと比べて広くなったとは感じませんが、重さは約20kg重くなるので、うっかり傾けてしまうと立ちごけする可能性はあります。

それでも普通二輪からステップアップするなら、足つきはさほど不安に感じなくて良いと感じます。

 

教習車|NC750L スペック

大型二輪免許の教習車は、750ccクラス以上であれば排気量の制限がありません。

王道のホンダ NC750L・CB750を使用している教習所が多いなか、ハーレーや1000CC以上のバイクが採用されていることも。

Huuub

私の教習車はNC750L!

 

大型二輪 教習車NC750Lのスペック

※画像出典:HONDA公式サイト

教習車 NC750Lは、NC750Sがベースとなっていますが、シート高は教習車のほうが2cmほど低くなっています。

 

Huuub

気になるシート高は770mm

シート高 770mm
車両重量(表示ランプ含む) 228kg

 

教習車 CB400同様に、破損を軽減させるためのエンジンガード・リヤバンパー、表示ランプがついています。

表示ランプのカラーについては、教習所ごとに異なるケースもあるようなので、下記NC750L カタログ表記の表示ランプ説明は参考程度に。

大型二輪免許 教習車NC750Lのカタログスペック

※画像出典:HONDA公式サイト

 

二輪免許取得の流れ

大型二輪免許取得|大まかな流れ

入校手続き ・費用や教習の流れの説明
・視力検査
免除
入校
説明会&適性検査
・教習所についての説明(予約取得方法など)
・OD式安全テスト(適性検査)で運動機能、健康度、性格など総合的に診断
※適性検査で落ちることはない
第一段階|5時間 バイクの機能、運転の基本動作を学びます
第二段階|7時間 より実践に近い状態での正しい操作を学びます
卒検 卒業検定
大型二輪免許に乗ろう!

※普通二輪免許取得後の流れ。

同じ教習所で普通二輪免許を取得しているため、入校時の説明会・適性検査の2時限が免除になりました。

 

普通二輪からステップアップする場合、大型二輪の教習時間はトータル12時間

シミュレーター教習とAT教習を除くと、たった10時間しか技能教習がありません。

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いかに短い時間で大型バイクに慣れるかが大切!

 

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