今回のツーリングの目的地は、京都府京都市伏見区淀新町にある「淀水路の河津桜」。
いつものようにバイクで行く予定でしたが、当日パートナーがお腹の調子が悪くて、急遽電車で向かうことに・・。
高速を使えば大阪から1時間未満で到着するようなので、平日の朝、出勤前に余裕がある方は是非訪問してみてください。
淀水路の河津桜ツーリングコース
GoogleMap|高速道路 除外
・パソコン: オプションを表示 > 高速道路 にレ点
・スマホ: 経路選択時に出発地点横の ”・・・” をクリック → 経路オプションをクリック → 高速道路をOFF
大阪駅から淀水路の河津桜までは、ツーリングサポーターの予定時刻は一般道で約1時間15分、高速で約40分、迷わず一般道で向かう予定でしたが・・
ツーリング予定だったので、河津桜を愛でた後は一駅手前にある「石清水八幡宮」に行こうと考えていましたが、徒歩だと案外遠いようなので今回は断念。
ツーリング予定で駐輪場なども事前に調べていたので、ツーリング記事としてまとめてみました。
河津桜は見頃を迎えてから比較的長い期間楽しめるので、平日お休みの方、遅番がある方などは、是非早朝ツーリングでお花見をされてはいかがでしょうか。
京阪淀駐輪場
淀の駅付近には商業施設など見当たりませんが、JRAの競馬場があるためか、駅は広く美しく、バイクが停められる駐輪場もしっかりあります。
GoogleMapで「エコステーション21 京阪淀駐輪場」で検索してください。
- 24時間営業
- 自動二輪400円/日
- 無料時間:入庫後1時間
淀水路の河津桜は路上駐車禁止となっていますし、住宅街にあるためバイクでの走行は付近にお住いの方々の迷惑になる可能性があります。
ゆっくり撮影を楽しみたい方は、駐輪場にバイクを停めてお花見を楽しまれることをおすすめします。
駐輪場から淀水路の西側まで徒歩 約6分程度なので、あっという間にたどり着けます。
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エコステーション21京阪淀駐輪場 | 京都市サイクルサイト
kyoto-bicycle.com
京都市伏見区|淀水路の河津桜
淀水路の河津桜(カワヅザクラ)は、早い年は2月下旬から3月初旬に開花を迎えます。
淀水路沿いにおよそ200本、街全体では300本を超える河津桜を楽しむことができる、関西屈指の河津桜の街です。

※画像出典:GoogleMap
見頃を迎えた淀水路の河津桜ですが、満開から約1週間から10日程度はお花見を楽しめるそう。
西側の起点とも言える橋の上から撮影してみましたが、早朝は雲が多くて少し残念な気持ちでしたが、すこしづつ青空がのぞきはじめました。

ソメイヨシノとはまた違う濃いピンク色の花が本当に綺麗!
花が散る時期になれば水路がピンクに染まって、また違った美しさを楽しめるのだとか。
到着して約2時間近くお花見しながら撮影していたので、時間によっては綺麗な青空の下で撮影することもできて大満足!

気づけば早朝にはいらっしゃらなかった警備の方が交通誘導されていたので、駐車禁止と知っていても停めて撮影する方がいるようですね・・。
淀水路沿いは遊歩道のように続いていますが、東に向かうにつれて少しづつ河津桜の本数が少なくなり、合わせて歩く人も少なくなったように感じました。

ピンク色に染まる河津桜並木を歩きながら、日が差してきたら撮影をしながらゆっくりお花見を満喫。
河津桜のリフレクションを楽しめる箇所が何箇所もありましたが、今回は残念ながら雲が多い時間帯だったのでピンクと青のコントラストは楽しめず・・次回にまた期待したいと思います。

ずっと河津桜ツーリングをしたいと願っていましたが、淀水路は特に人が多そうだからと避けていたことを大後悔。
来年以降も機会があれば絶対に行きたいお花見スポットのひとつになりました。
ひとつ気をつけておきたいのが、この付近はコンビニもなければお手洗いもないので、駅構内でおトイレは済ませておいたほうが無難です。
石清水八幡宮(やわたのはちまんさん)
次回是非訪れたいのが、やわたのはちまんさんで知られる石清水八幡宮。
表参道からは急な階段もしくはケーブルカーで登ることができますが、住宅街を抜けて裏参道側から行けば、石清水八幡宮の近くまでバイクで行くことができます。
バイク駐輪場もあるらしいので、階段・ケーブル派ではない方は利用しましょう!
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