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バイクカバーの穴・裂け・破れは補修できる!【バイクカバー選び方のポイント】

バイクカバーの穴・裂け・破れは補修できる!【バイクカバー選び方のポイント】
Huuub

破れたバイクカバーそのまま使わないで!

バイクカバーの穴・裂け目から雨風によって運ばれた砂汚れが付着、バイクが錆びるなどデメリットしかありません。

バイクカバーの修繕・補修は簡単に安くできるので、見つけたらすぐに対処しておくことをおすすめします。

この記事では、バイクカバー補修に使用するおすすめ補修材とバイクカバーの選び方を紹介しています。

 

 

バイクカバー補修剤

バイクカバーの補修に必要なものは、屋外での使用を想定して作られた粘着力の高い防水テープだけでOK!

ネットで検索する際は、下記文言で探すと数多くの商品がヒットします。

バイクカバー 補修テープ

  • 防水テープ
  • ダクトテープ
  • ブチルテープ

 

防水テープの選び方のポイントですが、帰宅後すぐにバイクカバーをかける場合は耐熱性があったほうが良いので、熱に強いダクトテープやブチルテープがおすすめです。

 

Huuub

穴が開いたバイクカバーを補修してみました!

バイクカバーが風で飛ばされ、熱で穴が開いてしまったものを修正したBefore・After画像がこちら。

バイクカバーの補修に必要なものは、屋外での使用を想定して作られた防水テープ

 

今回、表面は自宅にあった防水効果が高いニトムズ 補修テープを使用しましたが、薄くて耐熱性がないため裏面用に耐熱性が高いT-REX 超強力ダクトテープを購入。

表・裏両面からしっかり補修しましたが、水漏れ修理にも使われるテープだけあって雨が中に入ることはありません。

 

バイクカバーの補修用途として新たに購入するのであれば、T-REX 超強力ダクトテープがおすすめです。

テープに厚みがあり、粘着力・耐熱性(-5℃~93℃)がある強力なダクトテープなので安心して使用できます。

 

 

バイクカバーの選び方

バイクカバーは風によって運ばれる砂や飛来物からバイクを守り、盗難やいたずら防止効果があります。

カバーの耐久年数は素材や環境によって差が出ますが、屋根がない屋外駐輪場であれば1〜3年、屋根があり紫外線や雨風の影響があまりないなら3〜5年程度持つと言われています。

 

お値段はピンキリで、1,000円台で購入できる安価なものもあれば、3〜4万円もするメーカー純正品まで多くのものがあります。

こちらではバイクカバーを選ぶポイントを絞って解説しています。

 

  重要度 ポイント
素材|生地 タフタなどの薄手生地は軽量で着脱しやすいメリットがありますが、穴が空きやすく雨風に弱いなど耐久性は低くなります。
耐久性が高い厚手のオックス生地は重量があるデメリットはありますが、外部からの汚れや紫外線を防ぐ保護効果に優れています。
・耐久性: オックス > タフタ
・重量: オックス < タフタ
・価格: オックス > タフタ
・保管: オックス < タフタ
サイズ 大きすぎるバイクカバーは風で煽られやすく、小さすぎると足回りまで保護できません。
バイクに適合したバイクカバーは必須。
防水性 屋外駐輪であれば雨風の影響を受けやすいため、防水性能が高いバイクカバーを選びましょう。
耐熱性 エンジンを止めてすぐにカバーしたい場合は、耐熱性があるバイクカバーは必須です。
耐熱性がないカバーだと、バイクに溶けたカバーがこびりついてしまう可能性があるため要注意。
通気性 ベンチレーションがないとバイクカバーの内側に湿気がこもりがちに。
毎日バイクに乗る方なら湿気はさほど気にしなくてもよいかもしれませんが、週末ライダーなら通気口があるものがベスト。
ロック穴 防犯面から前後ロック穴がついたバイクカバーを選びましょう。
車種確認がしにくいことは、盗難・いたずら防止になります。
ワンタッチベルト ワンタッチベルト付きカバーは風で飛ばされにくくなり、脱着が簡単なのでおすすめ。
バイクカバーの色は、夜の駐輪場で目立たない黒・グレーがおすすめ。
またメーカー名(BMW・ハーレーダビッドソンなど)が書かれたバイクカバーは、狙ってくださいと言っているようなものなのでおすすめしません。

 

おすすめバイクカバー

平山産業 透湿防水バイクカバーは耐久性もあり強くおすすめできる商品です。

ネックは価格が所掌お高めなことですが、バイクカバーとしての品質が高く、盗難・いたずら・飛来物・紫外線などからしっかりバイクを守ってくれます。

サイズも豊富なので、タイヤまでしっかり覆ってくれるものを選びましょう。

 

 

ハーフバイクカバー

耐熱性・防炎加工があるバイクカバーでも、帰宅後すぐにカバーを掛けると熱がこもりバイクの保管環境としてはあまりよくありません。

バイクが冷えてからカバーを掛けるのが基本ではありますが、その間のいたずら・盗難が不安であれば、画像のような上半分しかないハーフバイクカバーがおすすめ。

帰宅後ハーフカバーをしておき、バイクがしっかり冷えてからフルカバーすると安心です。

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バイクカバー|メンテナンスで寿命を伸ばす

バイクカバーの寿命を伸ばしたいなら、定期的に防水スプレーをすることをおすすめします。

防水性能が落ちてしまうとバイクに悪影響を及ぼすこともあるため、雨の日にバイクカバーをチェックして水滴ができない状態ならメンテナンスを。

 

 

バイクカバーの傷は即補修!|まとめ

耐久性に優れた高価なバイクカバーでも、破れた状態で使い続けるのは宝の持ち腐れ。

バイクカバーの裂け・穴を見つけたら、ただちに防水効果のあるダクトテープなどでふさぎましょう。

 

 

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